合成界面活性剤や、肌に害のある成分が入った化粧品は使わないほうが良いでしょう。
化粧はきれいに落として、夜は早めに肌を休めましょう。
お肌も外気温・湿度等により乾燥度合いが変わります。
多くの食品の仕込み(パンなど)も気温などで水分量を変えるように、
霧水ベーシックと霧水ライトを、量を調節しながら使い分け頂くと良いと思います。
ベーシックは保湿力が強く、冬場や乾燥肌、手荒れ、かゆみ等に良く、
ライトは夏場や、脂肪肌、ニキビが出来やすい方用の、さっぱりタイプです。
- 合成界面活性剤入りの洗浄剤(洗顔フォーム・クレンジング・シャンプー・リンス・
ボディーシャンプー等)を使わないで、洗浄成分が100%の純石鹸をよく泡立てて、
1分位泡で包み込むように洗ってください。
- 肌が乾かないうちに、保湿効果の高い弱酸性の化粧水をつけてください。
手荒れのお手入れ方法
- 水仕事の後すぐに、最初はちょっと多めにつけてください。
- 台所と洗面所において、こまめにつけるとよいでしょう。