霧水の誕生まで
五條の霧水の歴史

2002年10月、一人でも多くの乾燥肌の方や、あかぎれ、手荒れ等で苦しんでいらっしゃる方々に、
良くなって頂きたいという思いから、五條の霧水を商品化いたしました。
それは私が40数年間、手やかかとのあかぎれで、本当に痛い思いをし、
毎年冬になると乾燥肌で苦しんできたのがうそのように治ったからで す。
そのときの喜びは、言葉では言い表せません。
ですから皆様のお喜びの声を聞かせて頂くと、本当に共感でき心からうれしく思います。
自家製の霧水を使い始めて・・・
最初は自家製でした。
霧水を使うまでは、夏でも、つっぱらない洗顔フォームで顔を洗い、
しっとりタイプの化粧水・美容液・乳液・栄養クリームをつけておりました 。
ところが霧水を使い始めたら、夏の朝起きたときに、顔中脂がでてきてべたつくので、
石鹸で洗うようになりました。
そして霧水だけでつっぱらないので、何もつけなくなったのです。
秋から冬にかけても、石鹸で洗い霧水だけをつけておりました。
その結果、あれほど油分の多いクリームをつけても乾燥していた肌が、
自分で皮脂を出して潤っているのに気付いたのです。
それと同時に、手やかかともやわらかい肌になり、あかぎれも治っていました。
肌の変化を感じ・・・
2回目の冬には、キメが細かくなり、つやも出て周りの人たちからも、
「きれいな肌ですね。」と、言われるようになっていました。
そして、使用回数も、最初の頃は、乾燥したなと思ったときには頻繁につけていましたが、
その頃には朝と風呂上りの、2回だけで潤うようになっていました。
使い続ける事によって、 肌の確かな変化(正常化)を、身を持って体験したのです。
肌は内から作られる・・・
その後、化粧品や肌について調べていくうちに、いろんな事が勉強できました。
そして市販の殆どの洗顔フォームや乳液等には、乾燥肌を引き起こす可能性のある物質、
合成界面活性剤(合成洗剤等に含まれる水と油を混ぜる物、化粧品では乳化剤等)が、
使われていることを知りました。
霧水を使い始める前までは、私はそれを乾燥肌を治すために一日中つけっぱなしにしていたのです。
石鹸で洗い、しっかり保湿するだけで、肌は本来の肌に戻るのではないのか、
肌というものは内から作られるもので、外からは角質層をしっかり保湿してあげるとバリア機能が正常に働き、
水分も逃がしすぎず外からの刺激にも強くなるのではないのかな、私個人の体験からそのように感じます。
昨今は、食べ物にしろ化粧品にしろ、色々な添加物が山のように使われております。
シンプルで本当に体に良いものを、宣伝等に惑わされずに、使用していただけたら と思っております。
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乾燥肌などでお悩みの方に、是非一度使っていただけたらと思います。
井口 隆美 |